まあ、元気で戻ってくれたので、それだけで十分です。
最初の半年間は、言葉や生活環境の激変に相当苦労したようだけれど、ホストファミリーや、先生、友人に恵まれて、楽しいことも山盛りの有意義な一年間だったようです。
周囲の人に恵まれるというのは、本当に幸せなことで・・いやはや、良かった。
人間関係と言えば、 Face book や Twitterのお陰で、昔懐かしい人と連絡が取れることが続きました。
特にFace bookは、仕様がよく判らなくて、登録したっきり殆ど活用していなかったのですが、今日は、娘から少しばかり教わりました。
「メッセージ」に返信するのと「ウォールに書き込む」のと、違いが良く判っていなかったのです、私。
音楽も書籍も電子化への道、まっしぐら。
でも、やはり人間関係は直に会ってみないと判らないこと、誤解を招くことが沢山ありますね。
まあ、いつも身近で出会っている者同士だって、色々な誤解の上に関係を築いているのですが・・。
「世間は狭い」というか、インターネットという道具が、格段に世界を狭くしたのでしょうか。
でも、私という人間のキャパは、大して広くもないなあと感じるこの頃です。

